大怪獣ガメラ

平成ガメラ3部作に登場する怪獣たちが、玩具菓子に登場!!
人気怪獣「ガメラ」が、生誕40周年を迎えるのを記念して、Vol.1で平成ガメラに、Vol2で昭和ガメラに登場したすべての怪獣をフィギュア化する記念企画です。
この平成ガメラは、前回発売し好評を博した「GAMERA THE GUARDIAN OF THE UNIVERSE」のカラーリングを変更したもので、さらに劇中イメージに近いものになっています。
(パッケージ解説より)

ガメラ

体長:80メートル/体重:120トン
『ガメラ2 レギオン襲来』での作品設定から更なる進化を遂げ、甲羅、手足共に、より攻撃的かつ鋭角的なフォルムに変貌している。
作中において、ゲーム理論の専門家倉田真也は、「ガメラはギャオスに対抗するために、古代人により作り出された生物である」と主張している。また、後述するイリスと同様に、ガメラも四神の一体である、黒い亀の姿をした北方の守護神玄武に対応する事が暗示される。

ガメラ3 邪神(イリス)覚醒(1999)

右手が付け替えられます

ガメラ 飛行形態(レアアイテム)

ギャオス

ガメラと同じくアトランティス大陸の技術で創られた怪鳥。アトランティス大陸の文明を滅ぼした後、西暦1995年まで卵のまま生き抜いた。災いの影と呼ばれている。人の手で創られたので、最初から完成した形であるため、DNAには生物にはある進化の過程で出来たムダがなく、染色体も一対だけしかなく、いろいろな生物の遺伝子情報が入っていて、完全無欠の一対である。夜行性のため太陽光を極度に嫌う。しかし自己進化能力があるため、大人になる頃や亜成体の頃は、目に遮光板のようなものが出来て、太陽光が平気となる。このため、昼間でも活動が可能になった。鳴き声は300万ヘルツという驚異的な高さを持つ。これを利用したのが口から発射される超音波メスで、どんな物も簡単に切断してしまうほど強力なものである。性転換が盛んに起こるのでオス、メスの区別がなく、単体で繁殖が可能であるに加え、成長速度が速く、すぐに大人に成長してしまうため繁殖力は相当なものである。ちなみに子供の時は目の色が白いが、成長すると、目が血走り始めるため、真っ赤になりギラギラした感じになる。また、今作の世界から4年後(『ガメラ3 邪神覚醒』)にはギャオスハイパーという亜種が出現している。

ガメラ 大怪獣空中決戦(1995)

レギオン

平成ガメラ第二弾の怪獣は、大映側が昭和作品でギャオスに次いで人気のあったギロンを推していた。しかし、リアリティかつ、大人のストーリーを目指していた金子達は「手裏剣を飛ばすギロンではギャグになってしまう」と考えたことから、ギロンをモチーフにしながらも大幅に形態と設定を変えた「レギオン」を登場させた。しかし、その姿からはとてもギロンをモチーフにしたようには見えない(バイラスモチーフ説もある)。

ガメラ2 レギオン襲来(1996)

ソルジャー レギオン

マザーレギオンの腹部より生み出される小型のレギオン。筋肉や骨格は一切無く、ガス圧によって動いており、目は一つである。草体(レギオンプラント)の世話や周囲の警戒を行なう、働きアリ的な存在である。地球外生命でありながら、蟻や蜂の生態に酷似する点が非常に多い。またミツバチの様に多数で密集して攻撃することで、ガメラを苦戦させた。
基本的な能力はマザーレギオンと同じだが、生殖能力は無く、マイクロ波を光線化できない点と電磁波に対する反応が過敏である点がマザーレギオンと異なる。色も黒い。

ガメラ2 レギオン襲来(1996)

イリス

体長:99メートル/体重:199トン/翼長:199.9メートル
伸縮自在の4本の触手に腕に2対の強力な角、部分的に発光する胴体と、頭部で光るモノアイ(単眼)が特徴。ギャオス変異体と呼称されるが、その姿は人型でギャオスとは似ても似つかない。触手の先端からは超音波メスを放つ。触手や角を相手の生物に打ち込む事で体液を吸い取り、同時に遺伝子情報を読み取って相手の能力を自らの物にする事が可能。最終的にはガメラのプラズマ火球もコピーした。触手の間に発生させた半透明の膜により、マッハ9で飛行する。

ガメラ3 邪神(イリス)覚醒(1999)


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