Left 関数

Left(strString, lngCnt)

文字列の左端から指定された文字数分の文字列を返します。

引数

strString
文字列式の左端から文字列が取り出されます。
引数 string に Null 値が含まれている場合は、Null 値を返します。
lngCnt
取り出す文字列の文字数を示す数式を指定します。
0 を指定した場合は、長さ 0 の文字列 ("") を返します。
引数 string の文字数以上の場合は、文字列全体が返されます。

使用例

次のコードは、Left 関数を使って MyString の最初の 3 文字を返す例です。

1Dim strString
2Dim strVal
3strVal = "VBScript"
4strString = Left(strVal, 3)                  'strString には "VBS" が入ります。
5strString = Left(strVal, Len(strVal) - 5)    'strString には "VBS" が入ります。

備考

文字列をバイト データとして扱う場合は、LeftB 関数を使用します。lngCnt には文字数ではなくバイト数を指定します。

関連

Len 関数 | Mid 関数 | Right 関数

このページの先頭へ